エンジン発電機
発電機
出力端子
| 発電機型式 | 三相出力端子 | 100V出力端子 | 備考欄 | ||
| ボルト径 | 頭 | ボルト径 | 頭 | ||
| DCA-13 シリーズ | 8 | 13 | 8 | 13 | |
| DCA-25 シリーズ | 8 | 13 | 8 | 13 | |
| DCA-45 シリーズ ※1 | 8 | 17 | 8 | 13 | |
| DCA-60 シリーズ | 12 | 19 | 8 | 13 | |
| DCA-100シリーズ ※2 | 12 | 19 | 8 | 13 | |
| DCA-125シリーズ | 16 | 24 | 10 | 17 | |
| DCA-150シリーズ | 16 | 24 | 10 | 17 | |
| DCA-220シリーズ | 16 | 24 | なし | ||
| DCA-300シリーズ ※3 | 20 | ||||
※1 DCA-45LSKE-D2はボルト径12㎜
※2 DCA-100LSIE-Oのみボルト径16㎜ ※3 但し、O端子は1個です。
出力端子の説明
出力端子より出る電圧についてご説明します
最近の発電機は大多数の発電機が当初よりエンジンの回転数が設定されています。
関西仕様の場合1800回転、関東仕様の場合1500回転です。
1800回転では三相220V 周波数60HZです
1500回転では三相200V 周波数50HZです
この状態で O端子を使って100V電源をとりますと1800回転で三相電圧が220Vを表示している時、
100V電圧は127V、1500回転で三相電圧が200Vを表示している時、100V電圧は100Vになります。
周波数をかえずに電圧微調整のダイヤルにより10V前後は下げることができますが、100Vまではさがりません。
最近の発電機は大多数の発電機が当初よりエンジンの回転数が設定されています。
関西仕様の場合1800回転、関東仕様の場合1500回転です。
1800回転では三相220V 周波数60HZです
1500回転では三相200V 周波数50HZです
この状態で O端子を使って100V電源をとりますと1800回転で三相電圧が220Vを表示している時、
100V電圧は127V、1500回転で三相電圧が200Vを表示している時、100V電圧は100Vになります。
周波数をかえずに電圧微調整のダイヤルにより10V前後は下げることができますが、100Vまではさがりません。
●三相四線式の発電機はほとんどが写真のような出力端子になっております
U.V.WWで三相200V
少量の100V電源はコンセントからとります
大きな100Vを必要な場合は O端子を使います
U-O V-O W-Oから100Vがとれます。ただしひとつの相からとれる容量は総出力の1/3になります
又O端子をつかった100Vは100V専用コンセントより若干電圧が高いです。
通常の三相四線式の発電機の場合、三相出力を200Vに設定した場合、100Vのコンセントは100VですがO端子を使った電圧は115V程度になっています。




