日本周波数地域境界 交流機の周波数 手棒で用いられる交流アーク溶接機は、1次側の定格周波数ごとに設計がなされております。50Hz用の交流溶接機を60Hzで使用することは可能です。ただし、出力電圧が20%程度低くなるため、溶接電流も低くなります。一方、60Hz用の交流溶接機を50Hzで使用することは出来ません。溶接機内部のトランスが飽和して焼損する恐れがありますので絶対に使用しないでください