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発電機で使用できる交流アーク溶接機の台数

 

早見表

早見表
 
発電機容量KVA 20 25 37 45 50 60 75 80 90 100 125 150 200 220 270 300
交流アーク溶接機 180A 1 1 3 3 3 4 6 7 8 9 11 13        
200A     2 3 3 4 6 6 6 8 9 11 15 16    
250A     1 1 3 3 4 5 5 6 8 9 12 14 17 19
300A         1 3 3 4 4 4 6 7 9 10 14 16
400A             3 3 3 3 4 6 7 7 9 9
500A             1 2 2 3 3 4 5 6 7 7
注)  ●上表は標準の溶接機を使用した場合であり溶接機の性能により大幅に左右されることがあります
     のでご注意ください。
   ●上表の算出に当たっては交流アーク溶接機の標準使用率を加味して、負荷率(80%)で算出した
     ものです。
   ●上表はコンデンサなしの場合です。またコンデンサ付の交流アーク溶接機については、発電機の
     自己励磁現象(無負荷または軽負荷において発電機の端子電圧を異常上昇させる現象)に十分
 
   注意してください。
 
 ●半自動溶接機については、種類(サイリスタ・インバータ・デジタル)があるために一覧表には
   表示出来ません。 お問い合せください。
 

周波数の違い

周波数の違い
 
手棒で用いられる交流アーク溶接機は、1次側の定格周波数ごとに設計がなされております。
50Hz用の交流機を60Hzで使用することは可能です。但し出力電圧が20%程度低くなるため、
溶接電流も低くなります。
一方、60Hz用の交流溶接機を50Hzで使用することは出来ません。溶接機内部のトランスが飽和して
焼損する恐れがありますので絶対に使用しないでください。
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